【2026年4月 ラスベガス】 自動車向け電子ソリューションのスペシャリストである Bestone は、半導体パートナーである YITOA MICRO TECHNOLOGY CORPORATION と共に、世界最大の放送機器展示会「NAB Show 2026」に出展いたしました。本展示会において、両社は北米市場をターゲットとした最新の放送技術ラインナップを公開しました。

ATSC 1.0 チップおよび車載用セットトップボックスの発表
YITOAが開発した高性能 ATSC 1.0 受信チップ を展示。
本チップを採用した Bestone製 ATSC 1.0 車載用セットトップボックス を正式発表。独自の信号処理技術により、高速道路走行時でも安定した放送受信を可能にし、北米市場における移動体受信の課題を解決しました。
ATSC 3.0 (NextGen TV) ロードマップの公開
次世代放送規格 ATSC 3.0 対応チップ の開発計画を披露。4K超高画質放送やインタラクティブサービスを車内で実現するための、中長期的な技術戦略を提示しました。
北米市場への本格参入
日本(ISDB-T)やフィリピン市場での豊富な量産実績 を背景に、米国市場のOEMおよびアフターマーケットへの本格的なソリューション提供を加速させます。
今回の共同出展により、BestoneとYITOAは、チップセット開発から端末へのシステム統合まで、一気通貫した 「エンドツーエンド」のソリューション提供能力 を実証しました。両社は今後も緊密なパートナーシップを継続し、全米のドライバーが走行中でも高品質な無料地上波放送を楽しめる環境を構築してまいります。
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